Windows向け常駐ユーティリティ

操作はCtrl+Vだけ、画像を保存できます。

Vplop(ヴィプロップ)は、クリップボードにある画像データをデスクトップやエクスプローラー上でCtrl+Vするだけで 実体ファイルとして保存するWindows常駐型ユーティリティです。 画面切り替え、メニュー操作、保存先の指定も必要ありません。

解決する課題

Windowsでクリップボードの画像をファイルとして保存するために、次のような手間がかかっていました。

Vplopは、これらの手順を「Ctrl+V 1回」に集約します。

特徴

Ctrl+V一発保存

デスクトップやエクスプローラーで開いているフォルダに、クリップボード画像をそのまま保存します。

既存の操作を邪魔しない

画像データが無い場合や対象外のウィンドウでは、標準のCtrl+V動作に影響を与えません。

タスクトレイ常駐型

起動時にメイン画面は表示されず、設定はタスクトレイアイコンの右クリックメニューから変更します。

通知

保存の成功・失敗はトースト通知でお知らせ(ON/OFF)を設定可能。

保存可能な画像形式

形式備考
PNGデフォルトの保存形式
JPEG設定から保存形式として選択可能
BMP設定から保存形式として選択可能

プラン

Vplopは無料でご利用いただけます。全機能を期限なくお使いいただけます。

動作環境

よくある質問

Q. Ctrl+Vを押しても画像が保存されません

アクティブなウィンドウが「デスクトップ」または「エクスプローラー」であり、 かつクリップボードに画像データが存在する場合にのみ動作します。

対象外のアプリがアクティブな場合や、画像データが存在しない場合はCtrl+Vの動作に影響を与えません。 また、ファイル・フォルダの名前の変更中や、エクスプローラーのアドレスバー・検索欄など、 文字の入力欄にカーソルがある場合も画像は保存されません。

上記に当てはまらない場合は、タスクトレイアイコンのメニューでアプリが「有効」になっているかをご確認ください。

Q. 対応している画像形式を教えてください

保存形式はPNG・JPEG・BMPに対応しています。

Q. 保存されるファイル名を変更できますか

設定画面の「保存ファイル名」から、ファイル名の先頭に付ける名前(30文字まで)と、 日付・時刻を付けるかどうかを変更できます。既定では「vplop_日付_時刻」形式で保存されます。 入力中のファイル名はプレビューで確認できます。

空欄の場合や、ファイル名に使用できない文字が含まれる場合は「vplop」として保存されます。 同じ名前のファイルが既にある場合は、末尾に連番が付きます。

Q. 対応OSを教えてください

Windows 10 / 11に対応しています。

不具合報告について

不具合をご報告いただく際は、以下の情報を添えていただけますと調査がスムーズです。 ご報告はサポートページからお願いいたします。